大規模修繕工事後に行われる「アフターメンテナンス」ってご存知ですか。

マンションを長持ちさせるためには、大規模修繕工事だけでなく、そのアフターメンテナンスも大切です。
今回は、その必要性と 実施の際の注意点をご紹介します。

マンション保全に不可欠なアフターメンテナンス

大規模修繕工事のアフターメンテナンスは、通常、竣工の1年後に行います。点検箇所は一部専有部を含むマンション全体で、その後の点検は各工事の保証期限前に対象部分に対して行います。こうした点検はマンションを保全するのに非常に重要です。なぜなら、点検で施工不良による不具合が見つかった場合は無償で修繕でき(使用の問題による不具合は有償)、見過ごされがちな屋上などの不具合も最小限に抑えられるからです。

マンション保全に不可欠なアフターメンテナンス

再施工や追加工事も合わせて効率よく実施

定期点検の際は、大規模修繕時の保証内容に従って、必要な再施工を合わせて行うことをおすすめしています。たとえば、10年保証で防水工事をした場合、5年目に実施することになっている保護塗装の再施工はそのひとつです。また、大規模修繕時には気にならなくても、周りがきれいになると美観的に気になる部分や工事から省いた部分からの水漏れなどが見つかるケースも少なくありません。そうした箇所の修繕もアフターメンテナンス時に行えば、費用や工期等の負担を軽減することができます。

アフターメンテナンスの内容は契約時に決まります

ところで、アフターメンテナンスのタイミング等はどのように決められているかご存知でしょうか?あまり知られていないことですが、実は大規模修繕工事の契約時に任意で設定しています。ですから契約時には、修繕だけを考えるのではなく、アフターメンテナンスも含めて検討し、管理組合としての考えを示すことが重要なのです。 アフターメンテナンスで困らないためにも、大規模修繕工事の条件を検討し、契約に臨みましょう。

定期点検の流れ

工事保証年数(例)

  • マンション大規模修繕
    01 大規模修繕の進め方
    • 修繕計画の立て方
    • 調査・設計
    • 工事説明会
    • 工事の進め方
    • アフターメンテナンス
    02 わたしたちの強み
    • 豊富な実績
    • 確かな品質と技術力
    • 京阪神を中心に密着したサービス
    • 神戸製鋼グループ
    03 工事実績
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  • 建築・土木
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