「給排水設備改修工事」の基礎知識

より衛生的で経年劣化による漏水事故を防ぐ給排水設備へと
切り替える改修工事の実施にあたり、知っておきたい注意ポイントをご紹介します。

目に見えない給排水管、20年を超えるとサビが生じ漏水する場合も

マンションに住み始めて数十年を経過すると、そろそろ水回りのリフォームを・・・と思い始める頃ではないでしょうか。 美しい使い勝手の良いシステムキッチンにしたい、清潔で心地よいバスルームやパウダールームなど思いは膨らみますが、日頃目には見えない部分である給排水管についても考えてみる必要があります。

傷んだ給排水管

給排水管は、一般的に20年~30年で取替時期をむかえます。従来多用されている給排水管は、接続部が傷みやすく、特に流し台系統や給湯配管の経年劣化による漏水事故がおきやすくなってきます。マンションの場合、専有部分からの漏水で下階の内装・家財などに損害が発生すると、その原因住戸の居住者様負担で下階のものも含め修理が必要となってきます。
そこで、漏水事故が多発してきているマンションの管理組合では、マンション全体の改修工事として給排水設備改修工事が実施されるケースが大半です。
改修工事の相談依頼先としては当社のようにリニューアル部門を持ち、給排水設備改修に関する豊富な経験・実績をもった建設会社、設計監理会社などがあります。

給排水工事と水廻りのリフォーム。一緒にすればお得で安心。

当社の実績では、約4割の居住者様が給排水工事の際、同時にリフォーム工事を依頼されます。どういったメリットがあるのかというと、

同時にリフォームするメリット

などがあげられます。

工事の流れ

  • マンション大規模修繕
    01 大規模修繕の進め方
    • 修繕計画の立て方
    • 調査・設計
    • 工事説明会
    • 工事の進め方
    • アフターメンテナンス
    02 わたしたちの強み
    • 豊富な実績
    • 確かな品質と技術力
    • 京阪神を中心に密着したサービス
    • 神戸製鋼グループ
    03 工事実績
  • 給排水管改修工事
  • 建築・土木
    • 建築
    • 土木
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    • 企業理念
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